FileNo.050318 随筆のページに戻る トップページに戻る
 
なつかしい 17センチ EP・LP レコードジャケット集

古〜いレコードが出てきました。ほぼ40年ほど前のものです。
せっかくですから、ジャンル毎に2枚ずつアップしてみます。

画像をクリックしてみてください。ジャケット裏面の説明を読むと当時が思い出されます。
この頃,ヒットした歌謡曲は、みんなが口ずさんだ。みんなでその歌を共有した。そんな時代だった。この頁にこうしてアップしてみると、ポップス・エレキ・フォーク・ジャズ・インスツルメンタル・映画音楽と、実に多彩だった。ステレオが我々のレベルまで普及したのと相まって、これらの音楽が広く浸透した。温かさや潤いを感じさせる多彩な音楽シーンが、豊かな情操を育んでくれた。実にいい時代に生きたと思う。
ジャンル タイトル アーティスト 価格 クリックしてください
ポップス@ アイドルを探せ シルヴィー・バルタン 370円
日本ヘラルド映画「アイドルを探せ」
オリジナル・サウンドトラック
ポップスA 恋はみずいろ ヴィッキー 400円
’67ユーロビジョンで話題を独占!
ヨーロッパの新しいアイドル、ヴィッキー愈々デビュー!!
エレキ@ ダイアモンドヘッド ベンチャーズ 330円
このレコードは、発売ホヤホヤのアルバム「ウォーク・ドント・ラン・ヴォリューム2」から,もっともベンチャーズらしい曲を2曲セレクトしたもの。
エレキA さすらいのギター ザ・サウンズ 370円

フィンランドといえば、ノルウェー、スウェーデン、ソ連の3国と国境を接する北欧の国。現在ヘルシンキで最も人気の高いのは、ザ・サウンズというこの4人組。

フォーク@ この広い野原いっぱい 森山 良子 400円
将来日本を代表する大歌手になる為の、最高の素質と最大の可能性を秘めた大器である。
フォークA パ フ ピーター
ポール・アンド・マリー
500円
最近のフォーク・ソング・ブームに便乗して誕生した沢山のフォーク・グループの中で、もっとも手広い活躍を見せ、また、一番の人気をもつグループ
このページの最初に戻る 随筆のページに戻る トップページに戻る
以下続く ↓


ジャズ@ モーニン アート・ブレイキーと
ジャズ・メッセンジャーズ
450円
このレコードは「サンジェルマンコンサート」に先立っておこなわれたパリの「オランピア劇場」におけるコンサートの現地録音です。
ジャズA タイム・アウト デイブ・ブルーベック 500円
このレコードは、アメリカで記録的なベスト・セラーとなったデイヴ・ブルーベック・クヮルテットの話題のLP“タイム・アウト”から、2曲をピック・アップしたもの。
インスツルメンタル
@
夜空のトランペット ニニ・ロッソ 500円
ウィリー・プレッツアのオーケストラを従えてのロッソのトランペットが冴えています。
インスツルメンタル
A
ダニー・ボーイ シル・オースチン 330円
感情豊かに歌い上げるスロー・バラード演奏にかけては定評があり、
彼の「ダニー・ボーイ」「サマータイム」は、他の追随を許さない
ヴォーカル@ 星空のバラード
ホワッド・アイ・セイ
レイ・チャールズ 370円
歌の中に、その人の人間的な香りを、人間としての訴えを表現できる歌手。レイ・チャールズは、まさにそんな歌手と言えます。
ヴォーカルA バナナ・ボート
さらばジャマイカ
ハリー・ベラフォンテ 330円
少年時代に覚えた西インド諸島の民謡を歌いはじめたところ、その「しわがれ声」で切々と歌う素朴な調べがたちまち注目されてビクターと契約。
オーケストラ@ 夏の日の恋 パーシー・フェイス管弦楽団 350円
全米ヒット・パレード(ビル・ボード誌)の第一位にランクされ、ヒット曲としても大ヒット・ナンバーとなった。勿論、パーシー・フェイスのコロムビア盤がベスト・セラーのトップを占めている。
オーケストラA 魅惑の宵 マントヴァーニ管弦楽団 350円
マントヴァーニ楽団はヴァイオリン群を中心とした大編成のオーケストラで、英国では最も高い人気を持っています。
このページの最初に戻る 随筆のページに戻る トップページに戻る





バンド@ グレン・ミラー物語より
  「真珠の首飾り」他
(サウンド・トラック盤)
ジョセフ・ガーシェンソン指揮
  ユニバーサル・インターナショナル楽団
450円
クラリネットがリードするいわゆるグレン・ミラー・スタイルを確立、軍服を着てからもダンス・テンポの音楽を軍楽隊で演奏、前線の将兵にも圧倒的な人気がありました。アメリカ人にとっては生活の一部にさえなっていたのです。
バンドA 「真珠貝の歌」 他 ビリー・ヴォーン楽団 500円
快いサウンドを創り出すサックス群のユニゾン・コーラスをフィーチュアした大ヒット曲「浪路はるかに」をひっさげ、颯爽と日本のポピュラー界へデビューしたビリー・ヴォーン楽団
このページの最初に戻る 随筆のページに戻る トップページに戻る