下の新聞見出しは、8月15日の「戦没者追悼式」に関する西日本新聞のものである。よくもこれだけ並べ立てたものだ。あまりの反日・左翼ぶりに、「怒り心頭」でこの随筆をアップした。最近の西日本新聞は、なり振りかまわぬ反日・左翼報道に走っている。朝日・毎日に勝るとも劣らぬ過激ぶりである。日米同盟、自衛隊に守られ、保守による政治の中で、ぬくぬくと生きながらの反日・左翼とは許せん話である。成田闘争で過激な反対運動に加担した輩が、外国に行く時にはヘラヘラしながら成田空港を利用していたようなものだ。これが怒らずにいられるか!!
その新聞の姿勢を一番表しているのが「社説」である。8月16日の社説「歴史と外交」の、サブタイトルが『なぜ外した「加害と反省」』である。この社説の最後の締めくくりでは次のように言っている。
他者の批判を意識しない歴史認識は得てして独善的になりがちだ。首相は自身の歴史観に対する国際社会からの激しい視線をきちんと認識する必要がある。 |
これだけ見せて、どこの新聞かと聞かれたら、「韓国・東亜日報」か「中国・人民日報」と間違いそうだ。
戦後68年、日本は何度もおわびをし、礼を尽くしてきた。その結果が今日の中国・韓国の反日の嵐である。それを日本の中で“あおり”日本の国益を損なわせる左翼新聞の存在は許せん。日本に反日・左翼新聞はいらない。ましてや九州にはいらない。
では日本人として、今回の「戦没者追悼式」における安倍首相の式辞をどうみるべきか。憲法学者の百地章氏はこうコメントしている。
戦没者追悼式は本来、犠牲者の追悼や感謝、遺族への慰謝を目的とした国内向けの式典で、原点に立ち返った妥当な内容だ。「不戦の誓い」との言葉もなかったが、首相は「世界の恒久平和の実現を目指す」と積極的な姿勢を示した。首相は、さまざまな影響を考慮して靖国神社参拝を見送った痛恨の念を式辞に込めたのだろう。 |
これこそが良識ある日本人の考え方である。
(参考)8月16日の保守系の大手新聞「読売新聞」の見出し
保守系の大手「読売新聞」の「戦没者追悼式」に関する記事の見出しは、上のようになっている。同じ出来事を報道するのに、『反日・左翼の新聞』と、『保守系の新聞』がこれほどまでに違う。左翼新聞がいかに、偏った報道をしているか、許し難いことである。 |