TOP
2017年11月へ 2017年09月へ
  雑 感 (2017年10月) 雑感(目次)へ

随筆のページへ

トップページへ

衆院選を終えた今思うこと
最高裁・裁判官の国民審査で、私は全員に×をつける 日経平均・21年ぶり2万1000円台回復
衆院選・公約に見る安全保障 希望の党は政権選択選挙に相応しくない
体内時計(2017年ノーベル賞) こんな政党はいやだ!!
寄り合い所帯の党に未来は任せられない 約20日間で10ギガバイト減少

[2017/10/28]
衆院選を終えた今思うこと
衆院選2017の結果は、与党が3分の2を維持する圧勝であった。安定した政権基盤による政策の継続こそが国益である。日経平均は史上初の16営業日連続上昇した。その背景には企業業績の拡大とともに、安定政権への安心感がある。それは日本だけにとどまらない。政治的安定が高い日本株が外国人投資家によって買いなおされたことも株価を押し上げた大きな要因である。

自公への投票は"消極的選択"だと報じられている。受け皿となるべき有力な政党がないから仕方なく自公に投票したというのである。しかしそうではない。やはり投票した有権者の意識には、経済の浮揚、雇用の拡大、しっかりした外交と安全保障の実績など、政権の実行力と決断力への評価があったはずだ。もし、あの悲惨な旧民主党時代の政権のようであればこうはならない。

特に目立ったのが立憲民主党が議席を伸ばしたことである。「信念がぶれない政治家」という評価である。果たしてそうであろうか。当初は民進党全員が、思想信条の全く違う希望の党と合流することに賛成だったはずだ。「排除」発言があって、行き場がなくなった左翼議員たちが仕方なく立ち上げたのが立憲民主党である。そもそも民進党自体が、党の綱領すら決められない思想信条の違う数合わせの党だった。この経緯をみれば、立憲民主党の議員たちは、信念がぶれない政治家などとはとても言えまい。「私は希望の党には行かない」などと発言した議員がいるが、正しくは「私は希望の党に行けなかった」である。

今回の選挙運動期間中、左翼によって再三にわたって言われていたのが「安倍政権の暴走を許さない」である。だがその背景には、何でも反対、何が何でも反対の野党の姿勢がある。安全保障法や共謀罪はその象徴である。野党はとにかく反対、歩み寄りなどするものかで、与党が強行採決するのを待っている。その結果、野党にとって「安倍政権の暴走を許さない」というおいしい攻撃材料ができるのである。

本当にあるべき野党の姿はどうあることなのか。私は「日本維新の会」の姿勢を評価している。維新の会は、法案ごとに是々非々で臨んでいる。もし反対であれば、党としての対案を出す。そうすることで議論は深まり、日本がいい方向に進んでいく。それこそが健全な野党の在り方である。今回の選挙で維新の会が公約に挙げていた「わが国の安全保障に係る重要な土地取引を規制する」は真剣に取り組んでもらいたいと思っている。

「護憲、護憲で国滅ぶ」。まさに「健康のためなら死んでもいい」みたいなものである。憲法9条を守って、平和を愛すると言っていれば、北朝鮮は日本にミサイルを撃ち込まないのか。しかも憲法9条に自衛隊を書き込めば、日本に危機が及ばなくても地球の裏側まで行って無制限に武力行使をするのだという。正気の沙汰とは思えない。その自衛隊は、7〜8割の憲法学者が「違憲」だと言っている。憲法違反だけど、敵が侵略してきたら命をかけて守って下さいって、そんな虫のいい話があるものか。

今回の中国共産党大会で、習総書記が、軍の強化を進める方針を示した。組織を見直し、武器装備の強化を進めるという。国際社会で存在感を示す『世界一流の軍隊を築き上げる』としている。「海洋強国の建設を加速させる」との方針は、すでに着々と進められている。尖閣諸島のわが国EEZ内では中国の海洋調査船が居座り、堂々と潜水艦の動きのための海流調査をしている。尖閣諸島を含む東シナ海全域の中国による支配は目の前まで来ていると思っていい。そんな緊迫している中、沖縄では日本を守ってくれている米軍に、出て行けの大合唱である。

危うい中国がじりじりと迫る中、今の日本は自力で日本を守ることができない。日米安保によって米軍の武力が背景にあるから平和が保てている。自力で守ろうとすれば、日本は確実に財政が破たんする。とにかくGDP1%枠を撤廃し、自主防衛の強化を急がなければならない。今回の選挙結果を受け安倍首相は、「安定した政治基盤のもとに、政治を前に進めろという国民の声だと考えている」と話した。野党も現実を見据え、日本を良い方向に導く健全な野党であってほしい。
トップへ戻る 10/28現在(:C)の残り=31.5GB

[2017/10/19]
最高裁・裁判官の国民審査で、私は全員に×をつける
10/22の衆院選では、同時に「最高裁判所裁判官国民審査」も行われる。私は今年(2017年)3月、「GPS捜査を違法」とした最高裁判決が納得のいくものではなく「次回の裁判官の国民審査では、私は今回の裁判官15人はすべて×をつける」と書いた。ということで今回の裁判官の国民審査では、明確な意思の下に全員に×をつける。

一応、公報に掲載された判決内容は次の通りである。
平成29年3月15日 大法廷判決 車両に使用者らの承諾なく秘かにGPS端末を取り付けて位置情報を検索し把握するGPS捜査は、個人のプライバシーの侵害を可能とする機器をその所持品に秘かに装着することによって、意思に反してその私的領域に侵入する捜査手法であり、裁判官の令状がなければ行うことができない処分であるとした。(全員一致)

この判決が下されたとき私はこう書いた。(一部)
[2017/03/17]最高裁、GPS捜査を違法と判断
最高裁大法廷は、裁判所の令状なしのGPS捜査は違法とする判決を出した。事実上GPS捜査は困難になる判決である。現行法律では個々の裁判官でGPS捜査の適否を判断できないという。新たな立法が必要としたものの、立法には相当の時間がかかり、仮にできたとしても、今回の判決を踏まえれば事実上GPS捜査は封じられたも同然である。

今回の「プライバシーを侵害し、公権力による私的領域への侵入を伴う」という判決のように、何かにつけ犯罪者の人権だのプライバシーだのが持ち出され、犯罪者が守られる判断が下される傾向にある。組織的に店舗荒らしや、車の窃盗を繰り返す泥棒たちの人権が、善良な市民並みに守られる。

自動車窃盗団の場合、Nシステムを避け、ナンバーを付け替え、ETCレーンは強行突破、夜間に高速移動し犯行を繰り返してきたという。こんなやつらの捜査に、判決は尾行や、張り込みで捜査をやれと言っている。そんなバカな話があるものか。裁判官は、もう少し現実を把握して判断したらいかがですか。

GPS捜査はこれまで連続窃盗や連続放火など「被害が拡大する可能性のある事件や生命の危険があるある重大事件」に適用されてきたという。今後犯罪集団は、善良な市民のプライバシーを侵害し、生命や財産を奪い傷つけやすくなったと、ほくそ笑んでいることだろう。次回の裁判官の国民審査では、私は今回の裁判官15人はすべて×をつける。

生物は、環境の変化に柔軟に適応できなければ生き残れない。憲法もまた同じである。大陸からミサイルが直接飛んでくる時代に、相変わらず浦賀に黒船が来た時代と同じ防衛では日本の領土と国民の生命は守れない。維新の会の「国際情勢の変化に対応し、国民の生命と財産を守るための9条改正」という主張は、まさにそれを指している。

Nシステムを避け、ナンバーを付け替え、ETCレーンは強行突破、夜間に高速移動し犯行を繰り返す窃盗団に、旧態依然とした尾行と張り込みで捜査を行え、もしGPSを取り付けたければ、事前に窃盗団の了承を受けてから取り付けろ、などという判決には承服しかねる。この判決が憲法に基づくものであれば、時代の変化に適応する柔軟な憲法が求められ、裁判官には“現実を見据えた”柔軟な判断を望むものである。
トップへ戻る 10/19現在(:C)の残り=32.2GB

[2017/10/16]
日経平均・21年ぶり2万1000円台回復
今朝(10/16)10時の日経平均は、21329円で先週末比173円高になっている。先週末で約21年ぶりに2万1000円台を回復し、さらに今朝も買いが先行し堅調に推移している。全33業種が上昇し、値上がり銘柄が1300を超える。時価総額は過去最大を更新しているという。この株高を支えているのは、上場企業の収益拡大への期待である。

このところ良好な経済統計が発表され、上場企業の業績が更に伸びるという見方が広がっている。この好環境を作り出しているのは、もちろん自・公政権による着実な経済の回復である。さらに選挙戦中盤に与党優勢が報じられ、投資家に安心感が広がっている。これは自・公政権の経済政策への期待と見ていい。

9日連騰しているので、そろそろ利益確定売りで調整される場面である。だが世界経済が好調で、輸出産業を中心に期待感は高いので調整しながらも切り上げていきそうだ。もっとも米国発の不安材料が無い訳ではないので、気がかりではあるが、どうかこのまま堅調に推移することを願っている。
トップへ戻る 10/16現在(:C)の残り=32.7GB

[2017/10/12]
衆院選・公約に見る安全保障

衆院選の各党の公約が出そろった。このなかの安全保障について見てみたい。

自民党
『イージス・アショア導入を含む弾道ミサイル対処能力の向上を図る。防衛力の拡充・強化へ新中期防衛力整備計画を策定し、防衛計画の大綱を見直す』
公明党
『多層防衛体制を着実に整備。自衛隊の安全確保を含め、安全保障法制の適正な運用を積み重ね、法の趣旨を踏まえた実績の蓄積を目指す』
日本維新の会
『自主防衛力を強化。防衛費の国内総生産(GDP)1%枠を撤廃。ミサイル防衛体制を強化する』

松井代表「戦後70年以上が経過し安全保障の環境が大きく変わった。弾道ミサイルや核兵器を持つ隣国があり、日本は武力を放棄しているというメッセージを出しても通用しない。戦争に巻き込まれないための抑止力が必要だ」(一部)
日本のこころ
『敵基地攻撃能力を保有する。ミサイル迎撃能力(THAAD=高高度防衛ミサイル、陸上型イージス=イージス・アショア)の即刻配備を求める』

中野代表「北朝鮮は軍事的脅威を増しており、独裁者は理性の通じない相手だ。日本はこれまで専守防衛の防御態勢を整えてきたが、万が一の事態に対応できるのか。疑問を感じざるを得ない。ミサイル迎撃態勢の構築を急いだ上で、敵基地攻撃能力も保有するよう訴えていく。外交交渉力の源泉は、強い経済力と防衛力だ」(一部)

「戦争に巻き込まれないための抑止力が必要」「外交交渉力の源泉は、強い経済力と防衛力だ」この主張こそが安全保障の基本である。
2017/10/14
自民党が新聞広告で『この国を守り抜く』として次のように書いている。『現実を見据えた確かな政策と実行力 そして外交力が欠かせません』。
この“現実を見据え”という部分が非常に重要である。左翼政党は机上の空理空論を振り回すだけで、本気で国民の生命と財産を守ろうなどとは思っていない。
維新の会の言う「日本は武力を放棄しているというメッセージを出しても通用しない」の通りである。
トップへ戻る 10/14現在(:C)の残り=33.1GB

[2017/10/09]
希望の党は政権選択選挙に相応しくない
希望の党は、消費税凍結を柱の一つに掲げている。その5〜6兆円の財源として、企業の内部留保へ課税するという。現在の「法人税」に加えて「内部留保税」を上乗せして課税しようとしている。これではアベノミクスの効果でやっと上向きになってきた企業業績に水を差す。それより設備投資や賃金上昇へ反映させる努力が先だろう。もし二重課税をすれば、これではたまらんと企業は海外へ出て行き空洞化は必至である。

ユリノミクスっていったい何なんだ?「満員電車ゼロ」??地方鉄道のほとんどが赤字で、路線沿線の住民は、廃線の危機に直面している。小手先の改善などではどうにもならない状況に追い込まれ、町の存続をかけた悩みである。そんな地方の状況を嘲笑うような公約「満員電車ゼロ」!!これが国政選挙の公約だと出してきた神経がわからん。ふざけてるのかッ!気は確かかッ!

「安全保障関連法・反対、安全保障関連法・廃案にせよ」と、拳を突き上げていた議員たちが、全く反対の党にあっさり鞍替えである。何なんだ、こいつら。しかも、カネの無い新党にくるのだから持参金を持ってこいと言われ、全く思想・信条の違う党へ民進党のカネを持ってきた。規定に反しているかいないかの問題ではない。このカネは国民の税金である。国民への裏切り、背信行為と言われても仕方がない。

実行力、決断力のない小池氏と石破氏の関係が取りざたされている。この石破氏がまた輪をかけて実行力が無い。地方創生大臣の時何をした。何もしてない。ただ居ただけ。憲法改正問題で安倍首相は、固く閉ざされた岩盤をこじ開けようと、自衛隊の9条明記を提言した。ところがそれまで憲法審査会に出す具体的な改憲項目の論点すら整理できていない石破氏が反対した。たいてい頭の中だけでこねくり回すやつに、実行力があったためしがない。小池と石破、実行力・決断力の無い者同士では日本は衰退する。
トップへ戻る 10/09現在(:C)の残り=33.7GB

[2017/10/07]
体内時計(2017年ノーベル賞)
2017年のノーベル生理学・医学賞は,体内時計を生み出す遺伝子とそのメカニズムを発見した米国の3博士に授与されることになった。3博士は、ショウジョウバエの遺伝子を調べ、体内時計に作用する遺伝子があることを突き止め、その遺伝子を特定した。さらにこれらの遺伝子が、どのように24時間のリズムを生み出しているのかを明らかにした。

3博士は。生物の1日のリズムを遺伝子レベルで解き明かした。それは動物の一種としてのヒトまた体内時計のリズムによって生命活動をしている。その体内時計はひとつだけではない。心臓にある時計、肺にある時計など、それぞれがそれぞれを制御し、さらにそれらをコントロールする中心の時計があり、我々は全体として支障なく生命維持ができている。

地球に生きる生物はみんな体内時計を持っている。植物もまたおなじである。アサガオは、夕方暗くなってから10時間後に花が開く。そもそも体内時計が地球の生命の歴史の中のどこで生まれたのか。大量の酸素を地球にもたらしたあのシアノバクテリアにはすでに体内時計のシステムが存在していたという。つまり体内時計は原核生物の時代からあったということになる。

体内時計は、地球の自転に合わせたかのように約24時間である。"約"というように、24時間よりすこしだけ長い。そのずれを光によってリセットしている。地球の自転はだんだん遅くなっている。地球の自転のリズムに合わせたにしては、なぜ24時間になっていないのか分からない。きっと我々人間ごときにはわからないちゃんとした理由があるはずだ。

私は先日こう書いた。「擬態によって天敵から身を守り、密林の奥でひっそり生きている蝶も、巨大な脳を手に入れ科学を発達させた人間も、細胞レベルでみれば優劣はない。あの見事な擬態は細胞のなせる技である」。今回、ショウジョウバエの研究でノーベル賞の受賞である。生命38億年の歴史を研究するのは構わないが、ゲノム編集などでDNAを切ったり貼ったりは如何なものか。
トップへ戻る 10/08現在(:C)の残り=33.9GB

[2017/10/04]
こんな政党はいやだ!!
欲望の党
党首の私利私欲のために、急いで寄せ集めてつくった党。
野望の党
党首が総理大臣になりたいが為につくった身の程知らずの党。
窮乏の党
カネが無いので、党に来たいのなら持参金を持ってこい、党首と写真を撮りたいのなら3万円払えという党。
失望の党
「しがらみのない政治」などと言いながら、組織力欲しさに左翼の支援を受けようとする党。立候補擁立では、あっちもこっちも“しがらみだらけ”。自ら進んで“しがらみ”をつくるようないい加減な党。
非望の党
最初は市民のために改革するなどと、耳障りのいいことを言っていたが、フタを開けたら実行力も決断力もない党首のいる党。
逃亡の党
言ってることとやってることがあまりに違い、だまし討ちに会ったようなもので、やってられないと逃げ出す人のいる党
無謀の党
質などどうでもよく、分不相応な大量の数合わせの議員を擁立する党。
危望の党
今一、人気が限定的になり、表舞台に立つのをあきらめつつ、本来の仕事をするふりをする党首の党。
横暴の党
今朝(10/05)の新聞に、「横暴」と表現があった。「都民ファーストの会」から二人離党するという。そのうちのひとりはこんなことを言っている。「議会で質問内容を会派にチェックされ、文書質問も禁じられるなど議員活動を阻害された」。そもそも重要な人事なども上層部の一握りで決めて、みんなには有無を言わせず拍手で了承させるらしい。
トップへ戻る 10/05現在(:C)の残り=34.2GB

[2017/10/01]
寄り合い所帯の党に未来は任せられない
ブームというのは一時的なもの、そんなあやふやな泡沫に便乗して、自分の個人的な欲望を満たそうとしている政治家がいる。小池都知事である。自民党の公認を得られず、むりやり都知事選に出たのが受けただけ。都知事としてこの1年、豊洲問題は迷走し、いろいろ騒ぐが成し遂げたものは何もない。そして都知事選で協力した公明党には後足で砂をかけ、都民ファーストはほっといて国政である。誠実さのかけらもない。

沈みかけた船から逃げ出すネズミが後を絶たない民進党。ついに政党としての「魂」まで無くしてしまった。民進党は安全保障関連法案を白紙撤回せよと息巻いていた党である。更に民進党の最大の支持母体が連合(左翼)であれば、希望の党と折り合うはずがない。希望の党に丸ごと頼るつもりだったのが、安全保障や憲法で選別される。希望の党から、民進党はカネを、連合は組織力をたかられて、話が違うと今更言っても遅い。取り込みサギまがいの小池である。

希望の党を構成するのは、右も左もわからない大量の新人と、思想信条など関係なくただ自分の身が可愛いだけの民進党崩れの議員たちである。しかも実行力が無く、誠実さに欠ける小池党首である。人材不足もはなはだしい。こんな選挙の為だけに集まっただけの寄り合い所帯に、尖閣諸島に押し寄せる中国軍から領土を守る指揮、統率力などあるはずがない。衆議院選挙は政権選択選挙である。我々の未来をこんな「烏合の衆」に託せる訳が無い。

私は2か月ほど前(7/26)に次のように書いた。
国民にとって何が重要か。それは国民の生命と財産を守ること。つまり、経済を浮揚させ、しっかりした外交と安全保障で外敵から領土、領海、領空を守ることだ。安倍政権は、経済の復活と外交、安全保障を見事にやってきた。株価は2万円、求人倍率はバブル期なみの完全雇用。しっかりした日米安保。我々は、日本の国益を守り得るのは、能力ある安定した政権であることを理解しておかねばならない。
この考えがいささかも変わることはない。

改めて言う。自公連立を組んで18年。政権の大きな使命の一つは経済再生である。この5年でやっとデフレ脱却の兆しが見えはじめた。税収は10兆円増加。企業収益も上向き。失業率は最低、就職内定率は高校・大学とも過去最高である。就業率も増えた。この経済政策を止めてはいけない。そのためには実行力のある安定した自・公政権を選択をすべきだ。
トップへ戻る 10/01現在(:C)の残り=35.1GB

[2017/09/30]
約20日間で10ギガバイト減少

丁度一年前にも同じようにハードディスクの容量が連日「激減」しました。今回もハードディスク(:C)の容量が約20日間で10ギガバイト減少(45.8GB→35.5GB)しました。残りが35.5ギガになっています。

私のパソコンは、ハードディスクが(:C)と(:D)に分かれています。私は通常(:D)だけを使っていて、(:C)は全く使っていません。ちなみにこの20日間で(:D)を使ったのは、わずか0.2ギガです。

つまり全く使っていないHDD(:C)が激減している訳です。ご存じとは思いますが、10ギガバイトは1万メガバイトです。私のデジカメ写真に換算すると、写真約1万3千枚に相当します。

いずれにせよ残りの容量から考えて、予断を許さない状況です。容量減少だけでなく、あるいはアクセス不能など不測の事態になるかもしれません。一応、現状だけ報告しておきます。

09/30現在(:C)の残り=35.5GB

雑感(目次)へ 随筆のページへ トップページへ