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邪馬台国への道を撮る@
2003/08/13 志摩町・一の町遺跡

弥生中期後半(1世紀)の大型建物群が見つかり、その一つは「水辺の祭礼」用の建物と思われる。「翰苑」には「邪届伊都、傍連斯馬」(伊都に届いたり、かたわら斯馬に連なる)とあり、魏志倭人伝の「斯馬國:しまこく」と考えられている。
2003/07/30 宇美町・不弥國王墓
光正寺古墳

国指定史跡。築造年代は、古式の土師器の甕の制作年代から3世紀中頃〜後半。県内の前期古墳の中でも最古期の古墳。粕屋郡内最大の前方後円墳であることから古墳の被葬者は、当時糟屋地域を支配した王の墓と考えられている。
2003/07/26 春日市・奴國王の墓
須玖岡本遺跡

弥生時代の代表的な、国指定史跡「須玖岡本遺跡」。年代的には、後漢から金印を賜った王より数世代前の王の墓。この付近には弥生時代の遺跡が点在している。
2003/07/26 福岡市西区・早良王国
吉武高木遺跡

弥生時代前期末から中期初頭に形成された遺跡。青銅器と玉類が副葬され、弥生時代の「くに」の成立過程と朝鮮半島との交流を知るうえで重要な遺跡。弥生時代中期はじめ頃の大型建物跡も発見されている。
2003/07/05 前原市・伊都国王墓
平原遺跡


偶然この遺跡に詳しい人の話が聞けた。平原遺跡から出土した超大型銅鏡は、伊勢神宮の「八咫の鏡(やたのかがみ)」と大きさが一致する。このことから、邪馬台国は伊都国の系譜であるという。
2003/07/19 唐津・末盧国首長墓
久里双水古墳

魏志倭人伝に出てくる「末盧国」の首長墓。三世紀後半から四世紀初頭に造られた日本最古級の前方後円墳。公園として整備されており、「石室」の様子も見れるようになっている