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報道されない小さな事件 福岡モーターショー
公職選挙法はザル法 国を守る(2)
国を守る ハル君とアキの物語

{2019/12/24}
報道されない小さな事件

〇月〇日の午後8時30分頃、I市に住むAさんの自家用車のサイドミラーが壊される事件が発生した。

Aさんは車から自宅へ荷物を運ぶために、居住するマンションの前に車を止めた。

そこは裏通りだが道幅は十分にあり、駐停車禁止でもない通りだった。

車を止めて約10分後、Aさんが車へ戻ってみると、右サイドミラーが壊されていた。

Aさんは、すぐI警察署へ赴き、『器物損壊事件』として被害届を提出した。

I署では、壊されたサイドミラーから指紋を採取すると同時に、Aさんの指紋も採取した。

I署はその後、Aさんと事件現場に赴き、事件発生時と同じ状況を再現し写真を撮影した。

翌日、Aさんは警察の指示に従い、自動車修理工場から「見積書」を取得、I署に提出した。

被害総額は、5万円近くになった模様。

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[2019/12/21]
福岡モーターショー

[EV]Honda-e

[EV]NISSAN-LEAF

SKYLINE-2000GT(ケンメリ)
「福岡モーターショー2019」が、12月20日から4日間開催された。今回は「人とクルマがつながる未来」がテーマで、各社が最新技術を展示していた。自動車業界は100年に1度の大改革の時代を迎えている。そんな業界の流れを象徴するのが「CASE」といわれるものだ。CASEとは[C=通信技術の活用、A=自動運転、S=ライドシェアーなどの共同所有、E=EVなどの電動化]のことである。これをみただけでも、これまでの自動車に対する概念がまったく違ってきていることがわかる。展示されている車の中で気になったのはやはりEVで、HONDAの「Honda-e」「NISSAN-LEAF」などがあった。

「Honda-e」は、HONDA初の量産EVである。係りの人に聞いたら、来年には市販するという。デザインを見ただけでもわかるが、都市型のコンパクトカーだ。駆動方式はめずらしく、後部にモーターや駆動ユニットを搭載している。航続距離は220kmで決して長くはないが、都市型に特化した位置づけである。以前メーカーの人が次のような説明をしていた。『30分で8割充電する。毎日充電して使う。航続距離が少ないと思うだろうけど、この程度で十分。電池をたくさん積んで、たくさん走りたいからと言って、車体を大きくしてしまったら、バランスを崩して元も子もない。この車の良さはこのサイズがベスト』。

自動車業界は、これまでのノウハウが全く通用しない厳しい状況にある。大きな市場である中国が、これまでのエンジン技術を必要としないEVを国家として推進することで、業界の流れは大きく変わった。EV化によって、これまでのエンジンや変速機などのガソリン車の技術の多くが不要になる。加えてAIの技術が必須となり、この激変に技術開発が対応できなければ会社の存続が危ない。多様なソフト開発などをはじめ多額の投資が必要となってくるが、いま業界は低迷し、また若者の車離れでジリ貧状況だ。しかも、EVが高度の技術を必要としないため、新規参入の会社が現れ、自動車業界は二重苦、三重苦の状況にある。

日産自動車が、新体制でスタートした。厳しい船出である。ゴーン前会長が進めた拡大路線の行き詰まりで、厳しい業界の中、さらに厳しい状況にある。拡大路線は、経営が右肩上がりの時は、コストを吸収するだけの利益で回転していくが今は状況が悪すぎる。日産は日本でも欧米でも売り上げが低迷し収益は落ち込んでいる。そこへ拡大路線のコストが大きくのしかかっている。経営基盤がしっかりしていなくてはルノーとの主導権争いにも大きく影響する。モーターショーには、NISAN・SKYLINE2000GTが展示してあった。通称「ケンメリ」と呼ばれた名車である。あの栄光の時代のNISSANがなつかしい。

国土交通省は国内メーカーが2011年11月以降に販売する新車に自動ブレーキの搭載を義務化する。この自動ブレーキの性能は国際基準で「時速40kmで走行中、前方に止まっている車に追突しない」をクリアしたものになる。さらに国は20年に「レベル3」の実用化を目指している。レベル3は、緊急時にドライバーが対応できる状態であればテレビを見たりすることができる。レベル2は既に、日産がスカイラインを販売しているが、レベル3はホンダが販売を検討しているという。自動運転はもうそこまでやってきている。技術開発にしのぎを削る業界では、生き残りをかけて系列や業種を越えての合従連衡が進んでいる。
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[2019/12/19]
公職選挙法はザル法

最近の左翼・西日本新聞は、ニュース川柳でも読者投稿でも「桜を見る会」のオン・パレードである。左翼新聞にあおられて、読者があたかも極悪非道のごとくこき下ろしている。そこで少し冷静になってもらうため、先日のテレビ番組「そこまで言って委員会」で公職選挙法に関して討論の内容を紹介しよう。

野党がわめきたてている公職選挙法違反について
門田氏
『あほらしいでしょ。民主党政権の時、ものすごいことをやった。結局中止にはなったけど、野田政権の時、一人8人まで後援会の夫妻を出しなさいという文書が回って、それに議員数をかけると3200人になる。その招待状が明らかになっていますので、どっちもどっちでしょ』

竹中氏
『総理主催なので総理にお世話になっていると思う方を呼ぶっていうのはごく自然のことだと思う。1万何千人のうち千人近く総理の枠だったというのは少し多いかなって感じはあるんですが、しかし、目くじら立てて攻めるような話ではない。・・・・それをぐちゃぐちゃ言って大事な国会の日程を無駄にする方がよほどあほらしい。重箱の隅をつつくような話で、こんなものは国会でやらないで、もし疑問があったら調査委員会を作って、特別の権限をやってやらせたらいい。国会ではちゃんとした議論をしなきゃだめですよ』

左翼新聞は、政権の足を引っ張るのに一生懸命で、国民感情をあおるだけ。川柳や投稿のなかのどれを掲載するかは、左翼新聞の取捨選択だから、つまりこれらは左翼新聞の思想そのままだといっていい。今頃、うまく政権の足が引っ張れたとほくそえんでいることだろう。

また「そこまで言って委員会」では、菅原前経産相の公設秘書が地元支援者の通夜に香典2万円を手渡した件でも意見がでた。
10/29立憲民主党の逢坂議員と国民民主党の増子議員がそれぞれ代表を務める政党支部で、地元の有権者に香典を贈ったことが判明した。ところが公選法では支部の職員や秘書が、政治家から氏名を表示していない形で支部からの寄付は規制されていないのだという。
そこでこんな話になった。

須田氏
『公選法みたいなザル法はいらないでしょ。政党支部ならOKで、個人ではダメ。どう考えたっておかしいでしょ』

竹田氏
『円形のボール紙で、穴が開いているのは”うちわ”で使えるのでダメ。穴が開いていなければいい。選挙事務所でお茶を出すのはいいけど、コーヒーを出したらアウト。お茶でもペットボトルだったらアウトとか意味が分からない』

真鍋氏
『めちゃくちゃ。くだらない』

結局、香典を地元支援者に贈るのは同じでも、直接ではなく、マネーロンダリングしたカネはOKということらしい。まったくあほらしい。我々の税金で払われる政党助成金のほとんどが、与野党問わず、次の選挙で自分が当選するために使われているのが現状だ。

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[2019/12/15]
国を守る(2)

今朝(12/15)の報道によると、北朝鮮が“核”搭載可能なICBMに関する実験をした可能性があるという。今月7日にも重大な実験に成功し、新たな戦略兵器開発をすると発表したばかりだ。アメリカは既に話し合う気はなさそうだし、北朝鮮は核戦力の強化方針で、アメリカに圧力をかけている。このまま進展がなく、アメリカが追加制裁に踏み切れば、日本上空を超えるミサイル発射もありうるとして、自衛隊は警戒を強めているという。ミサイル発射されれば瞬時に対応しなければならない。PAC3部隊は、これまでも24時間365日防衛任務に当たっているが、さらに緊張を強いられることになる。それはPAC部隊だけでなはない。日本海に展開するイージス艦の自衛官らも精神的な厳しい状況が続くことになる。

 

昨日(12/14)の報道によると、アメリカがINF(中距離核戦力)廃棄条約失効後初めて、地上発射型の中距離弾道ミサイルの発射実験をしたという。対する中ロも開発・実戦配備を急ぐ方針である。INF廃棄条約が破棄されたのは、この条約に縛られない中国が多様な射程のミサイルを開発配備してきたからだ。既に1000発以上の弾道巡航ミサイルを保有している。新戦略兵器削減条約(新START)の期限も近づき、アメリカは中国もこの条約への参加を望んでいる。しかし中国にその気はなく、中国抜きの核軍縮体制はまったく意味をなさない。中国の国防白書によれば、グアムの米軍基地を攻撃可能な中距離弾道ミサイルをすでに配備しているという。

 

そもそも東アジアの緊張状態の元凶の多くは中国にある。南シナ海は、中国の領有権主張に法的根拠がないとして、ハーグの仲裁裁判所が国際法違反としたが、中国はこの判決を紙くずだと言い放った。国際ルールに従う気など全くなく、人工島に3000m級の滑走路や航空機の格納庫、レーダー施設を備え、対艦ミサイルや地対空ミサイルを展開、電子戦兵器も設置している。これで日本にとって死活的に重要なシーレーンは、中国の支配下になってしまう。有事にあっては中国の考え一つで、南シナ海の航行は遮断される。それだけではない、最近では南太平洋地域への影響力も拡大させ、すでにソロモン諸島とキリバスは、札束で顔をはたかれ、中国の支配下になった。南シナ海どころか、南太平洋のシーレーンも中国の手中である。

 

日本にとって最も緊張状態にあるのが、南西諸島地域である。尖閣諸島付近では武装した中国公船が連日領海侵入繰り返している。海上保安官は、こちらも文字通り夜を日に継ぐ24時間365日対応で、神経をすり減らしている。そのご苦労に対し本当に頭が下がる。中国海軍は沖縄からフィリピンを結ぶ第1列島線内で制海権を握ることを目標にしている。さらに6月には沖縄本島と宮古島の間を空母「遼寧」などの艦隊が台湾を周回した。これは伊豆諸島からグアムに至る第2列島線まで活動領域を広げていこうとしていることでもある。5月には中国軍機が海上自衛隊の護衛艦を標的に見立て攻撃訓練もしていた。中国は勝手に法律を作り、「法に基づく国家主権の行使」と主張するような傍若無人の国である。

 

中国軍では上陸作戦で主力となる初の強襲揚陸艦が進水。30機のヘリや揚陸艇で海軍陸戦隊が侵略の訓練をしている。これに対し日本版海兵隊である陸上自衛隊の「水陸機動団」も海自の艦船による離島への上陸訓練を行っている。また今年3月には奄美大島や宮古島に陸上自衛隊を配備した。これで奄美550人、宮古380(将来的には700から800人態勢に)、石垣島500から600人、与那国島160人と配備し、防衛省は離島防衛の強化図っている。もちろん那覇基地にもF15戦闘機を2飛行隊配備し強化している。沖縄は在日米軍を目の敵にするが、やはり南西諸島の防衛のカギを握るのは米軍である。しかし万が一第1列島線を突破されれば一気に沖縄は中国領になる。そうなれば沖縄は間違いなく悲惨なことになる。

 

 

中国ウィグル自治区の過酷な弾圧の実態が明らかになった。それは想像を絶するものである。教育施設と称する実質刑務所のような施設へ、100万人とも300万人ともいわれるウィグルの人たちが強制連行され、徹底した中国人化を強いられている。中国共産党の「民族浄化」という漢族とウィグル人の一体化の政策である。ウィグル人に中国語を話させ、従わなければ虐待が待っている。収容された人が遺体で帰ってくることも多い。女性は結婚の自由などない。民族浄化で漢族の言うまま、性犯罪に巻き込まれ、子供は親から隔離される。中国に侵略されたチベットも全く同じような弾圧を受けている。大量虐殺に抗議して焼身自殺をする僧侶が相次いでいる。中国という人権などない国に侵略されたらこういうことになる。自衛隊としては何が何でも、第1列島線を死守せねばならない。

 

日本の平和を守り抜くため精神的・肉体的限界を越えた状態で防衛任務に就いている自衛官や海上保安官の緊迫した状況をみんなに理解してもらいたい。日本はそうしなければならない安全保障環境に置かれている。中国に「この憲法9条が見えねえか」と掲げたところで何の役にも立たない。仲裁裁判所の判決を紙くずと言った中国の膨張主義を外交で止めることなど不可能。それが理解できれば「国内からすべての武器を無くすことはできないでしょうか」とか、「一般国民を地にたたきつける憲法改正」などという発言は無くなるはずだ。

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[2019/12/13]
国を守る

左翼・西日本新聞にこんな読者投稿が掲載されていた。

『・・・・平和と人権こそが何にもまして大切なこと・・・・・一般国民を地にたたきつけるかもしれない憲法改正・・・・』

平和と人権が大切なことくらい誰でも知っている。ではどうやってその平和と人権を守るのかが問題である。独立国として、自国の領土と平和な暮らしを守るだけの軍事力を持つことは当然のことである。ところが憲法9条はこう謳っている。

『陸海空軍、その他戦力はこれを保持しない。国の交戦権はこれを認めない』

多くの憲法学者が自衛隊は違憲であると主張している。そんな中においても自衛官は24時間365日、国家のため命をかける覚悟で日々防衛任務に当たっている。国民の平和と人権、領土を守る基本は、軍事力と経済力である。しかし残念ながら日本が単独で守れるような安全保障環境にない。これまでそれを支えてきたのが日米安全保障条約であり、アメリカの軍事力である。決して憲法9条が平和を守っているのではない。

 

左翼・西日本新聞にこんな読者投稿も載っていた。

『何千億円という戦闘機購入・・・・・やっと平和を手に入れた日本。何のために戦闘機を購入する必要があるのでしょうか』

『武器が無ければ戦うことはできません。国内からすべての武器を無くすことできないのでしょうか。・・・・日本がスイスやオーストリアのように“永世中立国”になればどんなにうれしいことでしょう』

永世中立国であるスイスは、全国民が兵士である。他国から侵略される恐れがある場合、いつでも国民が武器を持って戦える準備がなされている。言ってみれば国民皆兵である。これが永世中立国の実態なのだが、間違った平和主義者は、永世中立国は武器を持たず戦わなくていいと思っているようだ。おそらく自分の子供や孫の傍に常に武器があり、有事にあっては戦場にいって敵と戦うことになるなど夢にも思ってないだろう。もう一度言うが、国民の平和と人権、領土を守る基本は、軍事力と経済力である。決して憲法9条が守っているのではない。

 

テレビ番組の「そこまで言って委員会」で防衛についての討論があっていた。残念ながら最後の数分しか見ることはできなかったがこんな内容だったようだ。

出演者の一人が左翼・西日本新聞への投稿者と同じようなことを言った。
『世界のどの国も戦わず“無戦争世界”になってほしい。武器を持ってなかったら殺しあうことは無くなる』。

これに対し竹田恒泰氏はこう言う。

『日本中泥棒がいなかったら戸締りはいらない。しかし、泥棒はいる。だから戸締りはする。周りが平和を理想とする人たちばかりで、攻めてくる人がいなければいいが、周辺を見たら世界最悪のリーダーが集まっている』

宮家邦彦氏も言う『武器を持った人から自衛することは“悪”ですか。自分を守ることは“悪”ですか』。

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[2019/12/01]
ハル君とアキの物語
 

ある田舎のT町にハル君とアキという兄弟がいました。兄のハル君は、優しくて正義感の強い人でした。アキはそんなハル君をしたっていました。


まだ小学校に上がる前、おじいさんが二人のために”みこし”を作ってくれました。大喜びの二人は大きな声で”せんだ〜いろく!””せんだ〜いろく!”と叫びながら、家の周りを、高く差し上げたり、肩にかついだりして遊びました。


近くに神社がありました。境内の片隅に子供たちお気に入りの遊び場”たいほうのたま”がありました。それは戦争中に大砲が置かれていたところで、台座だけが残っているところです。二人はみんなと一緒に、よじ登ったり、滑り降りたりして夢中で遊びました。


もうすぐ小学校に上がるという頃、アキは養子に行くことになり、ハル君とは離れることになりました。それでもアキが歩いて30分ほどのところなので、いつでも行くことができました。


小学校3年生ころだったでしょうか、アキは”いじめ”にあいました。どこからともなく聞こえてきたのでしょう。ハル君の耳に入りました。ハル君は、いじめっこをやっつけに来ました。それ以降、まったくいじめは無くなりました。アキの心には新たにハル君へのリスペクトの気持ちが芽生えました。


ハル君は勉強がよくできました。中学校に上がったアキは、どんな参考書がいいか相談しました。ハル君は、S市の本屋でアキのために一生懸命選んでくれました。夏休みには勉強道具を持って、ハル君の家に行きました。アキは、ハル君に教えてもらった石の硬さの順番は、今でも覚えています。


高校生になったアキは、ブラスバンド部に入りました。レパートリーに変化をつけたいと思い、楽譜を探しましたが、S市ではなかなか手に入りませんでした。そこで都会のF市の大学に行っていたハル君に頼みました。ハル君は、中心街まで行って、たくさん楽譜を送ってくれました。ブラスバンド部のレパートリーも広がり、アキも個人的に演奏を楽しみました。


アキは高校を卒業して、F市に就職しました。就職してすぐ新入社員研修で、関東地方にあるいくつかの工場の見学に行くことになりました。東京では一日、自由行動の日を設けてくれていました。早速アキは、東京に就職していたハル君に連絡をとりました。ハル君は一日、東京を案内してくれました。


ハル君は、せっかくだから記念写真を撮ろうと、中古のカメラを買いました。いまでは懐かしい二眼レフのカメラです。写真を撮ったあと、ハル君はアキにそのカメラをプレゼントしてくれました。アキは今もその時の写真と一緒に大事に持っています。


アキも年を重ねてきました。70才を超えて突然、脳出血に襲われました。アキは身の回りを整理しました。その中にハル君から譲り受けた旺文社の英和辞典がありました。アキは自分でカバーをつけて大事に使っていました。


辞典にはハル君のサインと購入年月日、購入したS市の書店名などが書き込まれていました。ハル君にとっても半世紀を超えて目にする辞典は懐かしいのではないかと思い、アキは感謝の手紙とともにハル君に送りました。


そんなハル君が、突然、宇宙旅行でハキウ星に行ってしまいました。アキはさびしくて仕方ありません。でももうすぐアキもハキウ星に行けるとと思っています。ハキウ星でハル君に会ったらアキはまだしっかり覚えているんだぞと、胸を張って石の硬さの順序をすらすらと言ってみせるつもりだ。

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